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なぜ日本では住宅を大事に考えないのか

日本の住宅が昔の日本の家屋と明らかに建て方が変わってきたのは高度経済成長期、昭和40年代からです。この頃から昔の農家のように広い縁側、縁の下のある風通しのよい家が姿を消しはじめ、窓が小さく、さらに防火のためにアルシサッシが建築基準として使用されるようになったために、日本中の家が湿気(ウスに変身してしまったことが大きな問題でした。
調べてみると、ダニは築20年以上の農家では意外と少なく、新しい洋風の湿気ハウスの方が5倍も多かったのです。
目に見えないダニ、カビ、シロアリは、この昭和40年以降、縁の下が高さ40㎝未満の洋風住宅には「3点セット」でしっかり定着してしまいました。また、浴室にはカビ殺菌剤、ダニ殺虫剤、さらにはシロアリ駆除と、何の検討も反省もなく、あたりまえのように有毒化学物質を使い続けています。
モンスーン地帯の日本の住宅がどうあるべきかという視点がすっぽりと抜け落ちたまま、大量の化学物質やカビ、ダニの複合汚染によって作り出されるアトピー・喘息、化学物質過敏症などの住宅がらみの病気が、この頃からすごい勢いで増加してきたのです。

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本物の健康になれる住宅と、病気を増加する住宅とは天と地ほどの開きがあります。本来自分の家というのは、一番安心でき、安眠でき、気持ちの休まる場であるべきです。さらには、住宅所有は一生に一度に近い大きな投資であり、夢であり、住宅は大事な資産です。
ところが、その大切な資産を、日本では20年から25年以内で建て替えをするのが、常識にもなっているのです。欧米では50年、100年もつのが常識なのに、この差はどこにあるのかといえば、やはり、土台がシロアリに食われてしまい、柱が土台から浮いた状態になっているケースが多いのが理由の一つです(べ夕基礎工法)。
それに税務上の減価償却で、20年も経つと家屋の査定は、たとえ5000万円かけて建築した豪邸であっても、上物(ウワモノ)、つまり建築物はただの1円の価値も認めない、土地代のみの査定になってしまうという乱暴な会計法での考え方がまかり通っているので、住宅を大切にする気持ちは根本的なところで育ちにくいです。

●アトピー・喘息の原因は食事だけではない

私がマイナスイオンの研究に打ち込むようになったのは、アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎など、子供に多い病気が、食生活の改善だけでは簡単に良くならなかったことが直接の原因でした。子供たちの食事改善を間違えると、つまり、アレルゲンを厳しく探していくと、卵や牛乳だけでは済まず、大豆、米、その他、ありとあらゆる食品がアレルゲンとして浮かび上がってきて、本当に食べるものがなくなってしまい、低タンパク症になってしまうのです。
そのため身長が普通の子供に比べ低く、プールに入ると5分ほどで寒さのために唇が真っ青になるといった症状も出てきます。また、アトピーと喘息はつながっていて、食事アレルギーの子供がいつの間にか重複して気管支喘息になっているケースが非常に多いのです。
しかも、このアトピーや喘息にかかる子供の数は増加傾向にあるのです。15年間で7倍になったデータや3.8倍になったデータなどさまざまですが、確実に増えています。喘息が増加したのは昭和41年ぐらいからで、それは日本の古い建築からプレ(ブ的工業素材が多用された新建材建築の増加率と非常に似た傾向にあります。
生まれて1歳半ぐらいまでは卵と牛乳のアレルギトが主なアレルゲンですが、2歳を過ぎると俄然、ダニアレルギーがメインになってきます。つまり、アレルギー原因の60%以上は、食べ物から住環境であるダニにシフトしていくのです。食事だけが原因を示している子供たちは全体の3割しかないということです。

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アトピー・喘息に気をつけているお母さんは食事に注意することにはとても熱心です。しかし一方で、住環境全体を見直すというのはそれに比べると非常に難しいものです。指導する医師にもそういった発想のない先生が多いので、副腎皮質ホルモン剤に頼る治療がオーソドックスな方法としてすっかり定着してしまいました。それ以外の要素、特に住環境に眼を向けないことこそが大きな問題なのです。


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